日本駐車場開発 株式会社
駐車場ビジネスの新たな可能性にチャレンジ!
ビルや商業施設の「空いている駐車場」活用をコンサルティング
大阪本社を筆頭に拠点は全国に10ヶ所。
駐車場ビジネスの可能性にチャレンジ。1991年に設立された日本駐車場開発株式会社は、大阪を本社とする駐車場コンサルティング会社。
代表取締役社長の巽氏が大学在学中に「駐車場を貸したいのに借り手がいないオーナー」と「借りたいのに貸してくれる人が見つからないユーザー」とのギャップにビジネスチャンスを感じ、卒業後すぐに起業したことからその歴史はスタートした。
2005年には東京証券取引所市場第1部とジャスダック証券取引所に合わせて上場。また、2007年度日経優良企業ランキングにおいて収益性・成長性・安全性の3項目で好評価を受けるなど、ベンチャーの中でも注目を集める企業の一つとして成長を続けてきた。
クルマという大切な資産を預かるため、
常にお客様の立場にたったサービスが基本。一般的に駐車場というとコインパーキングのイメージがあるが、同社では都心部のビルやホテル、商業施設内にある「空いている駐車場」を有効活用し、立地や駐車場施設にマッチしたコンサルティングとスタッフによるサービスによって駐車場の付加価値を高めるサブリース事業を展開している。
中でもメインターゲットとなる「立体駐車場」は入出庫に時間が掛かり、機械トラブルが起きる可能性もあるため、各駐車場の特徴を詳細に把握して弱点を見つけ出し、安全・サービス・収益改善を提供することが同社に課せられるミッションとなる。
2005年には駐車場に次ぐビジネスフィールドとして、「スキー場」の再生を目的とした日本スキー場開発株式会社を設立。今後は、駐車場ビジネスで培ったマネージメントノウハウを活用し、新たなビジネスにも積極的に取り組んでいく予定だ。
ユーザー、オーナー、社会が幸せになる“ハッピートライアングル”を目指す
東京本部 東京PMグループ
グループリーダー 岡本 圭司 氏収益の読みにくいコインパーキングと違い、「時間貸し」と「月極め」をミックスさせた新たなビジネススタイルにチャレンジしてきた同社。安定した利益率を確保したことが同社の躍進の一因であると言えるだろう。
そんな同社が今後強化のポイントとして挙げているのが、各駐車場の特徴を最大限に引き出すコンサルティング力である。環境問題やガソリンの高騰などを背景に新たな形のクルマ社会へと生まれ変わろうとしている現代社会においては、これまで以上に効率よく、円滑に収益を上げる仕組みを考える力が必要になってくるということだ。
「ユーザーやオーナー様の期待に応えることは最低限のことであって、いかにその“期待を超えた”活躍ができるかが大切なんです」と語る岡本氏。そのためには常に現場を意識する必要があるという。岡本氏自身、グループリーダーになった今でも通常アルバイトが担当するクルマの誘導や機械操作などのシフト業務に自ら進んで取り組むことがあるそうだ。
「人事総務部の高松です。
皆さんのご応募、心からお待ちしています」「駐車場にとって最善の利用法を考えるためには、お客様の側に立って考えることを忘れてはいけません。常に現場の状況を理解しておく、幅の広い視野が必要なんです」。そういう地道な努力の積み重ねが、オーナーとの信頼関係を築くベースとなっているのだろう。
また、同社が掲げているのは“ハッピートライアングル”という理念。これにはユーザー、オーナー、そして私たちが暮らす社会全体が「駐車場」と同社を通して、ハッピーになるような仕組みづくりを提供していきたいという想いが込められている。
「社会貢献というのも当社の大きなテーマの一つなんです。ただ単に利益を追求するだけでなく、私たちが培ったノウハウを還元するなどしながら世の中の役に立つ企業であり続けたいですね」。
お客様の“笑顔”と、自分自身の“可能性”をとことん追求してほしい
東京本部 東京PMグループ
リーダー 師井 武彦 氏銀座にある商業施設の駐車場を統括する師井氏は、お客様との信頼関係を実感したときにやり甲斐を感じるそうだ。「私たちの仕事は、お客様にいかに気持ちよくご利用いただくかを考えることです。だから、お客様の笑顔や感謝の言葉に接したときが一番嬉しいですね」。
現在はリーダーとして、アルバイトのシフト管理や業務管理はもちろんのこと、直接オーナー会議に出席して意見をいうこともあるという。「特に商業施設の場合は、その施設の一員であるという意識を持つようにしています。お客様にとっては私たちが施設の顔になるわけですから、少しのミスが施設にとって大きな損失になるかもしれません。特にクルマという大切な資産をお預かりするわけですから、細やかな心配りが大切ですね」。
リーダーになったのは、入社して4年目の春。次はグループリーダーを目指して実績を積み上げていきたいそうだ。
東京本部 東京PMグループ
川口 寛文 氏丸の内にあるビル駐車場で活躍する川口氏は、前職もダイニングバーのマネージャーというサービス業の出身。「人と接することが好きなのでさまざまな場所で、いろんな人と出会えるこの仕事にチャレンジしようと思いました」。
そして、何よりも同社を選んだ理由は、当時の川口氏と同じ年齢で起業した社長の巽氏の経歴に惹かれたからだ。「この人の話を聞いてみたい。経歴を見たときにそう思ったんです。たった一人で起業して、十数年でここまで大きくできたパワーの源は何なのか、自分とどこが違うのか。この人の下でなら、自分も人間的にも大きく成長できるような気がしたんです」。
現場ではオペレーションマナーの改善など、思ったことはどんどん意見している。キャリアが浅くても遠慮することなくアイデアを提案できるフラットな社風に、居心地のよさを感じているそうだ。
駐車場ビジネスに独自の切り口でチャンスを切り開いてきた日本駐車場開発株式会社。同社でなら、自分自身の可能性をとことん追求し、人や社会に貢献する喜びを存分に味わうことができるだろう。
| 会社名 | 日本駐車場開発 株式会社 | ||||||
| 企業の特徴 |
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| 福利厚生 |
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| 資本金 | 5億4千8百万円 | ||||||
| 業績 |
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| 設立年月 | 1991年 11月 | ||||||
| 代表者 | 代表取締役社長 巽 一久 | ||||||
| 事業内容 |
駐車場に関する総合コンサルティング
経営に関するコンサルティング |
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| 株式公開 | 東証一部 | ||||||
| 主要株主 | 巽 一久 岡田 建二 トヨタ自動車株式会社 川村 憲司 氏家 太郎 杉岡 伸一 日本駐車場開発株式会社 株式会社穴吹工務店 日興シティ信託銀行株式会社(信託口) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) |
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| 従業員数 | 159人 | ||||||
| 平均年齢 | 30.0歳 | ||||||
| 本社所在地 | 大阪府 大阪市中央区北浜3-7-12 東京建物大阪ビル | ||||||
| 交通案内 | 【大阪本部】「淀屋橋」駅から徒歩1分 【東京本部】※面接・採用は東京本部です。 東京都千代田区丸の内1丁目5番1号 新丸の内ビルディング アクセス:JR線「東京駅」丸の内地下中央口より地下道にて直結 |

- 説明会について 御社に大変興味を感じました。転職に迷っている中で会社説明会などは実施していますでしょうか?あれば是非お伺いさせて頂ければ幸いです。 質問日:2008/10/21 - 20代男性 営業マネージャー/営業管理職

