AIGエジソン生命保険 株式会社
生涯の安心と信頼を実現する
多様な文化を取り入れ磨かれた強さ 新しい成長ステージへ
AIGエジソン生命は、旧東邦生命が1998年にGEファイナンシャルアシュアランスホールディングと業務提携を結び、GEキャピタル・エジソン生命として発足したのが、その歴史の始まりだ。その後、2000年に保険契約をGEエジソン生命に移転、2年後にはセゾン生命と合併する。2003年にはAIGが同社の全株式を取得し、現在に至る。
そして、AIGエジソン生命は、関係監督当局の許認可等を前提に、AIGスター生命と2009年第1四半期に経営統合を行い、「より強く、より大きく、よりお客さま満足度の高い」会社をめざす。
このような背景を持つ同社は、その歴史ゆえに磨かれた強さを持っている。
AIGグループ入りして4年目を迎える2006年度の決算は、好調な営業成績に支えられ、業績は順調に推移し、個人保険・個人年金保険において新契約年換算保険料、新契約高のいずれも対前年比で2ケタ増、基礎利益は対前年比8.8%増の520億円を計上している。
日本流と米国流の保険営業のミックスカルチャー
アシスタントバイスプレジデント
人事部長兼総務部長 石田 氏「日本の生保会社をベースにしながら、外資の手法が加味され、当社ならではの文化が成り立っています。」と石田氏は言う。
同氏を含めて、社員の多く(約4割)が中途採用か合併に伴って加わった新しい仲間だ。特に米国流の理念・経営手法やAIGのグローバルなブランド力は、会社を大きく変えたと言う。しかし、根底に流れる、日本における保険の伝統、すなわち長期に渡る顧客との信頼関係や、人と人との直接のコミュニケーションによるサービスの安心感などは、旧東邦生命に由来する財産として今も同社に息づく。
多様な文化をミックスした同社では、それを受け入れ、努力してきた一人一人の社員と、新しい会社を作っていこうとする気概とが、脈々と流れているのだ。
経営統合により、エジソン生命が得意とする営業社員・代理店等のサービスチャネルに、スター生命の培ってきたサービスチャネルが加わり、両社の商品開発力・ノウハウがうまく合わさることで、郵政民営化等に伴う競争激化に備える。
全ての社員がプロフェッショナル
東京錦糸町オリナスタワー特にAIGグループに加わってから、コンサルティング能力の高い、優秀な営業社員を多数採用したと言う同社。その競争力はどんどん向上している。今後も、顧客のニーズに最適な「日本で最高のサービス」の提供を目指す。
そんな会社を支える社員たちは、全員がプロフェッショナルだ。
「年齢、入社後の年数などは全く関係ありません。AIGグループの一員となる以前から、社員は皆、専門性を高めてその分野でプロフェッショナルとなることが求められ、その道のプロフェッショナルとなりました。そして、成果を上げた人が確実に、正当に評価されています。」と石田氏。これも、教育熱心で優しいプロフェッショナル達が懇切丁寧に教えてくれることと、社内外を問わず積極的に研修を受ける機会を与えてくれる会社のおかげだと言う。
「今後はそのプロフェッショナル同士の横の連携にもさらに磨きをかけ、経営統合による効果を最大化して行くことになります。」と石田氏は付け加える。
中途採用社員の中にも、営業や企画開発、業務部門のそれぞれにおいて、管理職に昇進し、大活躍をしている人は枚挙に暇が無いという。
「臆することはありません。自分から変化を生み出す気概がむしろ歓迎されます。問題を感知し、解決に導く、変革力。いい意味でのアグレッシブさをもった人であれば、当社での仕事を楽しんでもらえるはずです。」
2006年は「Think Out-of-Box」、2007年は「Dramatic Breakthrough」という全社スローガンを掲げている。既存のものを再考し、枠にとらわれずに、新しい価値を再構築していく、あるいは一人ひとりが変革に挑戦するということである。マルチカルチャーな同社が常に競争力を保ってきた企業風土が、これらの言葉に集約されている。
| 会社名 | AIGエジソン生命保険 株式会社 | ||||||
| 資本金 | 665億900万円 | ||||||
| 業績 |
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| 設立年月 | 1998/4 | ||||||
| 代表者 | 代表取締役社長 片岡 一則 | ||||||
| 事業内容 |
2003年8月にAIGグループの一員となりました。営業開始は1998年で、2000年に旧東邦生命の保険契約と資産の包括移転を受け、2002年にセゾン生命と合併しました。AIGグループのグローバルな保険ビジネスのノウハウを活かし、「日本で最高のセールス&サービスカンパニー」をめざします。 |
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| 株式公開 | 非上場 | ||||||
| 主要株主 | ― | ||||||
| 関連会社 | AIGグループは世界の保険・金融サービス業界のリーダーであり、130以上の国・地域で事業展開。世界最大級のネットワークを通して個人・法人のお客様に損害保険・生命保険を提供、米国内では企業向け損害保険・生命保険においてトップクラスの規模を誇ります。日本では損害保険のAIU保険会社、アメリカンホーム保険会社、生命保険のアリコジャパン、AIGスター生命の他、グループ会社が多数あります。 | ||||||
| greenに掲載中の関連企業 | AIGコーポレート・ソリューションズ・インク AIGエジソン生命保険 株式会社 AIU保険会社 AIGファイナンシャルラーニング 株式会社 | ||||||
| 従業員数 | 5166人 | ||||||
| 平均年齢 | ― | ||||||
| 本社所在地 | 東京都 墨田区太平4-1-3 オリナスタワー | ||||||
| 交通案内 | JR各線・半蔵門線「錦糸町駅」より徒歩8分 |

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給与について
突然のメールで失礼致します。
生保関係は全て給与がコミッション制であると聞いておりますが、1年目2年目当たりどれ位の年収が想定されるのでしょうか。また、契約を取ってくる営業部門から新商品開発のような部門へ後日異動することも可能なのでしょうか。
尚、外資の生保会社は他にもありますが、貴社と貴社の一番大きな違いは何なのでしょうか。
宜しく御願い致します。 質問日:2007/07/10 - 40代男性 営業マネージャー/営業管理職
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グラウンド・ファイナンシャル・アドバイザリー
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