アディダス ジャパン 株式会社
歴史あるブランドはスポーツ用品業界の新しい時代を築き続ける
全てのアスリートのために
スポーツ好きも、そうでない人も、“adidas”のロゴを見て何か知らないという人は少ないだろう。“adidas”は、80年代から日本で流通され、日本人にとって親しみの深いブランドとして認知されるスポーツ用品のリーディングカンパニーだ。その“adidas”ブランドを日本市場により広めるべく、1998年にアディダス-サロモンAG(現アディダスグループ/本社:ドイツ)の日本法人としてアディダス ジャパン株式会社が設立された。
“adidas”は1940年後半にドイツ人靴職人アドルフ(アディ)・ダスラー氏が、全てのアスリート達をサポートする靴作りを目指し創業したのが始まりであり、同ブランドを象徴する3本ラインは、創業当時に発表された靴に強度を高めるための補強用として3本のテーピングをつけたのが始まりとなっている。この3本ラインは、「スポーツをする全ての人をサポートする」という創業者の想いを受け継ぎ、“adidas”の原点となっている。シューズから始まった同ブランドは、次に「パフォーマンスをあげるためのウェア」へと商品の幅を広げた。近年では、フットボール用品を始め、ベースボール、ランニング、テニスなどの種目に対応する商品に特に力を入れ、大人から子どもまでを対象に展開している。
才能が世界で活かされる
同社は、アジア地区で唯一商品開発部門を持つ。商品開発部門はグローバル全体でもドイツ本社とアメリカそして日本の3ヶ国しかなく、日本のマーケットを重要視している姿勢がうかがえる。こうした環境の中、才能ある社員は「キータレント」としてドイツ本社をはじめとした世界各国のアディダス支社に移籍することがある。日本支社でのキャリアにとどまらず、グローバルの中で自分のキャリアを築くチャンスもある。
Work + Fun
FIFAワールドカップ(TM)ドイツ大会が開催された2006年には、アディダス社内においてもワールドカップが開催された。アディダスジャパン内で実施されたトーナメント戦を勝ち抜いた、日本代表チームは、香港での地区大会でも圧勝、世界各国のアディダスオフィスの代表チームが集結したドイツでの本大会でも準決勝まで勝ち進んだ。「こういうイベントを会社が主催し、参加を奨励しています。参加した社員は“とても有意義な経験だったしアディダスで働くことの楽しさを実感できた”と言っていました」と人事担当者は笑顔で話してくれた。2008年のオリンピックイヤーにもこういったイベントがあるかもしれないという。消費財を取り扱う現場では日々厳しい商戦を戦いながらも、こうしたFun(楽しみ)があることで社内の一体感はさらに醸成されている。採用時には経験やスキルに加え、人間性やストレス耐性、リーダーシップ能力などが重視されているが、なによりカルチャーフィットは大事と人事担当者。
また、同社は社会貢献活動に関しても積極的に取り組み、さらに様々なスポーツイベントをサポートしている。
スケールの大きい仕事に打ち込む事ができ、グローバルにキャリアを拡げるチャンスがある。そして仕事以外の場面でもFunがある。同社商品と同じく期待を裏切らない会社だといえよう。
| 会社名 | アディダス ジャパン 株式会社 |
| 企業の特徴 |
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| 資本金 | 4億9900万円 |
| 設立年月 | 1998年 2 月 |
| 代表者 | 代表取締役 パスカル・マルタン |
| 事業内容 |
アディダス・ブランド製品等の生産、輸出入、販売、
またそれに付帯する一切の事業 |
| 株式公開 | 非上場 |
| 主要株主 | アディダスAG |
| ― | |
| 本社所在地 | 東京都 東京都新宿区矢来町77 |
| 交通案内 | 東京メトロ東西線「神楽坂駅」徒歩3分 都営大江戸線「牛込神楽坂駅」徒歩4分 |
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