
設立 :2002年3月
従業員数 :25人
事業内容 :web・オープン系システム開発、モバイル系アプリケーション開発、業務用アプリケーション開発、セキュリティコンサルティング、システムコンサルティング、システムインテグレーション、ネットワーク設計・構築 など
2002年設立、横浜に本社を構える少数精鋭企業。 NTTグループとの強いパートナーシップにある。研究開発フェーズからの開発案件を多く手がけており、 特に通信制御関連のシステム開発を一括受託している。今後も得意の通信分野を中心に据えながら、広範に事業を展開して行く。
今年は、人材紹介エージェント経由で2名の方を採用したのをはじめ、「就職Shop」で第二新卒を1名、 Web広告媒体の「適職フェア」で1名、最後に「green」で1名を採用することができました。
色々と比較して試してきましたが、Web広告媒体で採用にこぎつけるのは、なかなか難しいです。 コストを削減しながら、ベストマッチの採用ができるのが理想なのですが。
これまで一貫して組み込み/制御系の業務に携わってきた36歳の男性で、当社では、 交換機開発の上流フェーズからのプロジェクトマネジメントを行っていただく予定です。
彼に、なぜ「green」を使っているのかを聞いてみたところ、当初、行きたいと思っていた会社の求人が「green」にあったそうで、関連するキーワードで検索していたところ、当社の記事に行き着いたようなのです。見ている内に、他の媒体にはない求人広告が多くあることに気づいて、それで「green」一本で活動をしようと思ったそうですよ。求人側としては、じっくりと良い人材を探せるメディアであり、求職者としては、ニッチだけど、いい求人がある。そんな媒体になりつつあるということでしょうか。
「green」での採用がうまく行くと、紹介エージェントの費用はやはりかなり高く感じますね。これからは採用業界全体が、成功報酬のモデルにシフトしていくと思います。その流れを先行している御社には、 よりサービスを磨いていただきたいと思います。
コストの負担を抑えて、当社にとって最も良い人材を採用するためには、 多少の時間がかかることは仕方がない面もあると思っています。その点、「green」は普通のWeb広告媒体とは本質的に違いますので、 長期的に利用し続けられること、そしてこのように意見を言って吸い上げてもらえるので、 メディア自体が成長していく可能性をもっているというところがありますね。