GreenApp
Green iOSアプリ
リアルタイムに通知が受け取れる
インストール

転職サイトGreen(グリーン)

職種

勤務地

年収
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業トップ画像
企業メインロゴ

株式会社レンガ

  • IT/Web・通信・インターネット系

第1弾サービスは月間UU100万人が利用する日本最大級の住まいの口コミ評価サイトに成長。「人生を助けるサービスを創る」がミッション。

上場を目指す
平均年齢20代
自社サービス製品あり
シェアトップクラス
カジュアル面談歓迎

企業について

「人生を助けるサービスを創る」をミッションに掲げるスタートアップ企業です。

ベンチャーキャピタルなど外部からの増資(資金調達)に頼らず、事業と経営の自由度を保ちつつ、創業より一貫して事業を拡大してきました。9割以上のスタートアップが外部資金に頼る中、非常にレアなスタートアップ企業です。

第1弾サービスとして、”住んでみて初めてわかることが、住む前に少しでもわかっていたら”という思いを実現すべく、住まいの口コミ・評価サービス「マンションノート」を自社サービスとして運営しています。現在、住まいの口コミサービスでは国内最大級、月間利用者数(UU)は100万人を超えています。

物件情報のみを掲載している世の中の多くの不動産サイトと異なり、「口コミや評価で比較検討しながら物件探しが出来る」という大きな特徴・強みを持っています。
(マンションに現住人をはじめ、元住人や周辺の住人、専門家、不動産会社、物件オーナーなど、あらゆる立場の人が匿名ながら自分の立場を明らかにした上で、マンションに対する意見・評価を投稿し合います)

●数多くの大手IT企業・不動産ポータル企業からの信頼も厚く、業務提携をしています。マンションノートに日々蓄積されていく口コミデータは、リクルートの不動産情報サイト「SUUMO(スーモ)」など、他社の不動産・住宅情報サイトにも提供されています。

●エンジニア職が7割を占める会社です。エンジニアを中心に会社の「すべてを仕組み化する」思想を持っており、様々な領域で自動化・効率化を進めることを大切に考えています。少人数でも大きな効果を出せるようにしています。

●マンションノートは第1弾サービスであり、今後別領域の新規事業も検討していきます。現在も並走して検証している新規事業があります。

●会社及び仕事の雰囲気を知って頂くための特徴として、以下の4点をご紹介します。

①少人数スタートアップ企業✕スクラムならではのスピード感
無駄な会議は無く、開発においては冗長な仕様書などもありません。プロダクトを進化させていくことに全精力を注いでいます。スクラムを導入し、アジャイルな開発を進めています(スクラム未経験でもご安心ください)。

②良い環境が、良いプロダクトを創る
メンバーの能力が最大限発揮されるよう、設備(PC・モニター・椅子など)は惜しまず投資をし、余計なストレスなく開発できる環境を整えています。

③落ち着いた雰囲気のスタートアップ
上下関係が無く風通しがよくチームメンバーも大変仲良いですが、落ち着いたおだやかなメンバーが多いです。技術やサービスに対しての興味が強く、協力しながらより良いものを創り上げようと日々頑張っています。

④よく働き、よく遊ぶ
継続的に質の高いアウトプットを出し続けるために、遊びや休息をバランスよく取り入れることも大事にしています。 直近では、やりたい人が周りに声をかけてVRバトルゲーム、BBQ、フリスビー、リアル脱出ゲーム、ボルタリング、ファミコン大会、テニス、お花見などをしました。任意参加でその都度参加したい人/予定が合う人だけ参加します。仕事中に気分転換のために散歩したりもします。

●社名の由来
社名であるレンガの由来は、「流行や商機のみを追いかけるのではなく、しっかりと社会に価値を提供できるサービスをレンガのように1つ1つ積み上げていきたい」という想いから来ています。第1弾サービスは不動産ですが、今後も日常生活や人生を助けることのできるサービスを領域関係なく生み出し続けていきます。

※コーポレートサイトの最下部に採用資料をご用意しています。ビジュアル8割のパラパラと簡単に読める資料ですので是非ご覧になってください。

口コミのクオリティを維持するため、「マンションノート」では、すべての投稿を目視でチェックしている。200項目の審査項目に照らし合わせてチェックを行う。たとえマンション検討者に有益な情報を含んでいても、一部でも審査項目に引っかかれば掲載を控える。

「投稿の審査には、目視でのチェックだけでなく、システムの力も活用しています。人間の目と機械の目、両方で見ています。機械の目としては、東京大学大学院との共同研究をきっかけに、投稿者のキータイピングのデータを収集し審査に活用しています。1打鍵1打鍵ごとのシーケンシャルな速度データやタイピング位置等の全データを収集し、投稿者の質や行動を予測しています」(藤井氏)

一番簡単な例としては、キータイピングの時間が2秒しかないのに、1000文字書いてあり、コピーした痕跡はないがペーストした記録が残っていれば、どこかの文章を盗用しているか、別のテキストエディタで推敲を重ねたかだと予測できる。目視でチェックする審査画面にリアルタイムで警告サインを出せば、審査する人間は注意してチェック作業を進められるといったイメージだ。

「サイトが育ったおかげで、今では投稿者が他の口コミをチェックして、事実誤認があれば訂正依頼や反対意見を投稿するなど、CGM(消費者生成メディア)が持つ本来の姿が機能しはじめています」(藤井氏)

「マンションノート」では、マンション検討者に有益な情報を提供するために、東大の大学院や北海道大学と共同研究も行っている。その一つが、スコアのアルゴリズムの研究だ。大半の口コミサイトには総合評価にあたる「スコア」があるが、多くのケースではユーザーの評価をベースに単純平均を取ったり、信頼のおけるユーザーのウエイトを高くしたりするなどしてスコアを設定している。しかし、「マンションノート」では、主観的なデータであるユーザー評価だけでなく、建物の基本情報や周辺環境、街の情報などのデータを加味してスコアを算出している。その客観データのこだわりとしては、大気汚染データ等も入れていることからも窺い知れる。

「大学と連携してスコア算出のためのアルゴリズムを共同研究しています。私たちは口コミを集めて、マンションの評価をしたいわけではありません。住まいに住んだときの『暮らし』の評価をしたいのです。そのマンションで新たな暮らしをはじめた人が後悔しないために、必要なデータはすべて集める心構えです。もしかしますとデベロッパーや不動産会社が『マンションノート』の評価を見たとき、違和感を抱くこともあるかもしれません。それはマンションの価値ではなく、暮らしの価値を追求しているからです」(藤井氏)

マンションに関する情報は、不動産業界と検討者個人では圧倒的な情報量の格差があり、個人が不利な状況に立たされていることも多い、と藤井氏は指摘する。暮らす人の目線の情報で暮らす場所を選べるようにしたい、それが「マンションノート」の願いであり目的なのだ。「マンションノート」のトップページには、そんな同社の思いを伝えるために、次のようなステートメントを掲載している。

=======
マンション選びに助け合いの輪を

住んでみて初めてわかることが、住む前に少しでもわかっていたら…
マンションノートは、そんな想いをかたちにした口コミサイトです。

「住民にファミリー層が多く、子供達の元気な挨拶が気持ちいい」
「近所の飲食店が明け方までうるさく、酔っ払いが多くてこわい」
「入居前は音漏れを心配していたが、実際は全く気にならない」

そんなささやかな口コミが、これからマンションを選ぶ人には
とても役に立つ素敵な情報に変わります。
あなたの小さな“生の声”が、誰かの背中を押す大きな力になる。
マンションノートにぜひ、あなたの声を。
=======

「不動産は情報変数が非常に多いと言われています。飲食店を選ぶときには、料理のジャンルや価格帯、店の場所など、10個前後の情報を組み合わせて選ぶだけですが、住まいを決める際は、駅からの距離、周辺環境などの立地をはじめ、間取りや広さ、方角、設備など変数が非常に多いのが特徴です。マンション購入となると一生を左右する決断を強いられるわけですから、多くの情報を活用したいところです」(藤井氏)

「マンションノート」では、「共用部分」「住人の雰囲気」「管理・お手入れ」「買い物・飲食」「子育て・病院」「治安・安全」など複数の評価項目があり、ユーザー1人1人がそれぞれのウエイトを任意で変えられるようにしている。」

「検討しているマンションの総合評価が3.2であっても、子育てを考えている人にとっては、近くに学校や公園があって3.7かもしれませんし、1人暮らしを考えている人にとっては、学校が近くても買い物・飲食が不便なら、2.8かもしれません。自分が重視する項目のウエイトを指定すれば、評価が再計算されて、それぞれの人に取って最適なスコアを算出します」(藤井氏)

同社が目指す先は"データカンパニー"なのだ。マンションノートも口コミデータを集めるための手段でしかない。最終的には、さまざまなデータを解析して、それぞれの人に「究極の一物件」を提案するのが同社のミッションなのだ。

ただのマンションの口コミサイトで終わらない大きな目的をもっているレンガ。個人の考え方や思いがわかるような定性データと、マンションやエリアに関するあらゆる定量データを積極的に収集し、マンションに住む人々の「暮らし」の評価を通じて、不動産選びの新基準を創造しようとしている。

2012年に創業した同社。2013年3月に「マンションノート」の運営をスタートし、順調にサービスを拡大させている。代表取締役社長の藤井氏をはじめ、創業メンバー3名は、海外ファッション通販No1サイト「BUYMA(バイマ)」を運営する株式会社エニグモの出身。藤井氏はエニグモの共同創業者であり元取締役COOである。

「私は新卒で博報堂へ入社し、マーケティング戦略の立案・提案を経験した後、仲間とともにエニグモを立ち上げ、6年間取締役COOを務めました。当社の副社長も、エニグモでゼネラルマネージャーとして複数事業の責任者を歴任し、エニグモのIPOに貢献した人材です。当社のCTOにあたる取締役開発担当は、エニグモで最も優秀なエンジニアと社内で囁かれていた人物です」(藤井氏)

エニグモが運営する「BUYMA」は、日本未入荷のファッションアイテムをCtoCで売買する、買い物代行サイトのようなサービス。つまり、レンガの経営陣は、CtoC領域で成功体験を持ち、ユーザーに投稿してもらうためのノウハウがある。

「サービスの立ち上げに際して、私たちがこだわったのは、口コミを買い集めないこと。口コミサイトを立ち上げる際、短期間で一定数の口コミ数を確保するために、口コミを買い集めるケースが少なくありませんが、それでは良質の口コミが集まりません。時間をかけてでも良質の口コミを集めることで、その後の口コミのクオリティが決定されるのです」(藤井氏)

割れた窓を放置すれば町が荒れるという「ブロークンウインドウ理論」ではないが、質の悪い口コミが多ければ、質の悪い口コミが集まり、良質の口コミを集めれば、自然と良質の口コミが集まるという。良質な口コミを集めたいというのは、創業から変わらない同社の基本的な思いなのだ。

経営基盤も安定しており、一度も増資せずにここまでサービスを成長させてきた。ベンチャーキャピタルからの誘いも多い状態だという。

「エニグモでの付き合いもあり、ベンチャーキャピタルからも多数お声掛けいただいています。タイミングが来れば増資も考えていますが、現在のキャッシュフローは安泰です。社員同士仲がいいのも自慢で、先日も仕事が終わってから会社の大きなモニターを使って映画の上映会をしたところです。不動産Tech領域で活躍したいエンジニアと楽しく働けたらいいなと思っています」(藤井氏)

募集している求人

エンジニア・技術職(システム/ネットワーク)の求人(1件)

社員の声

すべて見る

求職者の声

企業情報

会社名

株式会社レンガ

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > インターネット/Webサービス・ASP

企業の特徴
カジュアル面談歓迎、上場を目指す、平均年齢20代、自社サービス製品あり、シェアトップクラス
資本金

1990万円

設立年月

2012年12月

代表者氏名

代表取締役社長CEO 藤井 真人

事業内容

日本最大級の住まいの口コミサイト「マンションノート」の開発・運営

株式公開(証券取引所)

主要株主

経営陣

主要取引先

(50音順)アットホーム、NTTデータ、グーグル、じげん、speee、ライフル、リクルート住まいカンパニー、他

従業員数

26人

平均年齢

29歳

本社住所

東京都港区新橋5-13-5 新橋MCVビル9階

株式会社レンガ
取締役CTO 小原和磨
代表からアルバイトの方々まで上下が無く風通しの良いスタートアップです。しっかりと事業成長させつつ、技術面での新しい挑戦をしていきます。気軽な情報交換、大歓迎です。ぜひご検討ください
無料登録して話を聞いてみたい